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【特に】 脱ゴールドカード 【何も変わらなかった】

母は、三井住友VIZAカードのゴールドカードを持っていました。
今から考えると「すごいなあ〜」って感じなんですが、その当時は特に気にも留めていませんでした。

ところで、このゴールド会員なんですが、年会費が10,000円以上もするカードです。

ですので、ほとんど利用しない母は退職後「もったいない!」と言い、ゴールドカードを止めて、クラシックカード(普通の三井住友VIZAカード)にしてしまいました。
でも、今から考えてみると、この選択は大正解のようでした。

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というのも、ゴールドからクラシックカードに変えても、別段、何も困らなかったからです。

退職後、母は空港を利用することもなくなりましたし、旅行も年に一度行くかどうかという感じですので、旅行のたびに個別に旅行損害保険に入った方がお得だと判断したからです。

もし、母がゴールドカードの機能を満喫していたなら、「ゴールドでなくなった!」というのは大きな問題点になってしまうわけですが、母の場合はゴールドカードでなくても良いような生活をしていましたので、ゴールドカードでなくても全然困りませんでした。

また、ゴールドカードをステイタスシンボルとして考えている場合には、ゴールドカードの恩恵があるなしに関わらず、ゴールドカードというのが大切になるのかもしれませんが、母の場合、ゴールドカードをステイタスシンボルに思うわけでもなかったですので(どちらかというと、年会費の方が気になっていたみたいで・・・)、クラシックカードに変えても全然気にならなかったみたいでした。


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