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【生活を】 借金が溜まってきたら 【見直そう】

クレジットカードなどを使いすぎてしまうと、返済不能に陥ってしまうことがあります。
こうならないようにするためにも、返済できる程度でクレジットカードを利用することがとても大切になってきます。

クレジットカードの借入金がモリモリと溜まってしまったので、両親や兄弟や夫や妻や成人したお子さんに返済をお願いしたら、一時的に借入金は解消されることがあるやもしれません。

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でも、借入金返済後も「収入<支出」のままでしたら、再び元の木阿弥になるのは目に見えていますので、借入金をチャラにしてしまう以上に「収入>支出」を実現できるように、努力してみることが大切なのかもしれません。

この場合、間違えやすいのが「収入=支出」でいいじゃないかという論です。
でも、私はこう思うのです。
自分自身や肉親や家族に急な病が発祥したり、突然、何らかの不幸が訪れてしまったら、お金がないと対処のしようがなくなります。

ですので、急な出費に備えるためにも、普段から「収入>支出」の状態をキープするようにしておいて、少しずつでもよいですので、コツコツとお金を貯めていった方がよいのだと思うのです。

「収入>支出」の状態に持っていく場合、お給料をもらっているサラリーマンの方やOLさんなどは、爆発的に収入が増えることはさほど考えにくいですから、支出を減らすことを考えた方が無難であるのかもしれません。

そのようなわけで、借入金がムクムクと膨らんできてお困りの方は、どこに無駄遣いがあって、どうすれば効率的に支出を減らすことができるのか、「収入>支出」の状態への第一歩として一度「支出」の中身を中心に検討しなおしてみられてもよいのかもしれません。


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