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【ポイント狙い】 クレジットカードは分散させない

スーパー&百貨店のクレジットカード以外のクレジットカードをたくさん持ちすぎると、かえって不利になるケースがあります。
例えば、ポイントの貯まり方です。

JCBカードで2万円の買い物をしたとします。
すると、特別なキャンペーンなどがない限りは、1,000円あたり1ポイントが付きますので、2万円の買い物で20ポイント得られることになります。

しかし、これがVIZAカードで1万円、JCBカードで1万円だったら、VIZAカードに10ポイント、JCBカードに10ポイントにポイント数が分割されてしまいます。
これが積もり積もってしまうと、大きなロスを生む可能性が出てきてしまいますので、クレジットカードは分散させないように気をつけることが大切です。

ただし、スーパー系のカードの場合、私の経験上、これとは反対にスーパー毎にクレジットカードを持っておいたほうが良いような気がしました。

それは、スーパー系のカードは「割引制度」が利用できるものがあるからです。
例えば、OMCカードですと「毎月第二・第四日曜日」にOMCカードを使って買い物をすると、5%OFFになりますし、イオンカードですとジャスコなどで「お客様感謝デー(毎月20日・30日)」に買い物すると、5%OFFになります。

このように、スーパー系のカードは複数枚持っていても有利に働く場合がありますので、スーパー系のカードは、分散させない方がよいように思いました。


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