当サイトをご覧になるには、ブラウザの設定でJavaScriptを有効にする必要があります。

クレジットカードとは

クレジット(Credit)というのは、「信用」という意味です。
つまり、クレジットカードとは、カードを発行された個人や法人の信用に基づいて発行され、利用することができるカードなのです。

例えば、旅行先で手元に現金がなかった場合、クレジットカードがなければ旅行先で売られていたブランドもののバッグを購入することができませんが、クレジットカードがある場合はそのカードを保有している人の「信用」を元にクレジットカード会社がお金を立て替える形で代金を支払ってくれるので、クレジットカードの利用者はその時に現金がなくてもそのブランド物のバッグを購入することができるというわけです。
(この時の代金は、後々クレジットカード会社へ返済します)

ところで、このようなクレジットカードのシステムは、クレジットカードを利用する人の信用がなければ成り立ちません。
それは、クレジットカードのシステムは
「信用してクレジットカードの利用代金を貸し出す」→「それをしっかりと返済する」
・・・というシステムの上に成り立っているからです。

ですので、クレジットカードの発行会社は「より信用できそうな人」には使ってもらいたいと思うものですし、「あまり信用できなさそうな人」にはあまり使ってもらいたいと思わないものなのです。

この場合の「信用」の基準となるものには、職業や収入などがありますが、クレジットカードの発行会社によってその基準は様々です。


スポンサーリンク